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知らなかった!シングル=独身は間違っている!?勘違いしやすい英語

  公開日:2017/09/04
最終更新日:2020/07/13

※この記事は約3分で読めます。

こんにちは!すらすら話せる55段階式英会話のHullです。

あっという間に8月が終わってしまいましたね。
今朝ネイティブ講師に「Oh, it’s September…(うわあ、9月だね・・・)」と言ったら
「Sounds sad!(悲しそう!)」と笑われてしまいました。笑

まったく、Time flies so quickly.ですね。

 

「シングル=独身」って思っていませんか?

さて、今日のテーマの英単語は「single(シングル)」です。
なぜこのお話をしようと思ったかと言うと、先日こんな勘違いが発生したからなんです。

四谷学院から各大学へ合格した生徒の写真を、Hullが眺めていたときのことです。
(もちろん、仕事で見ていたので、ただただ眺めていたわけではないですよ!笑)

先生がちょっとふざけてこんな風に言いました。

ネイティブ講師
Hey! He is so cute.
ネイティブ講師
Is he single?
Hull
Of course!!
Hull
だって、まだ学生なんだから、当然!
ネイティブ講師
Of course!?
What!?
What do you mean, Hull?
Hull
え!?!?
逆になぜWhat do you meanなの!?

 
先生に「彼はシングルか?」と聞かれたとき、私の頭に咄嗟にうかんだのは、「彼は独身?」という意味でした。
なので、「当たり前じゃん!」と言わんばかりの勢いで「Of course!」と言いましたが、実は英語ではsingle(シングル)=独身ではないんです。

 

single(シングル)は、結婚に限らずパートナーがいないことを示す

single(シングル)は、純粋にパートナーがいない状態のことを意味します。
「結婚してる?」「彼女はいる?」「彼氏はいる?」
この全てのことが、single(シングル)に含まれているのです。

なので、私が生徒の写真を作業していたとき先生が聞いてきたのは、「かっこいい!パートナーいないのかな?」という意味だったんですね。
これに対して「当たり前じゃん!」と答えたら、そりゃ講師たちが「どういう意味!?」と笑っていたのも納得です。笑

こうしたちょっとした勘違いや日本語と英語の常識の溝を埋めていくことが、自然な英会話力を習得する第一歩ですね。


>四谷学院のすらすら話せる55段階式英会話

 

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