保育士試験は今がチャンス!

  公開日:2017/04/03
最終更新日:2017/08/31

※この記事は約4分で読めます。

こんにちは、四谷学院の谷村です。
保育士試験の受験は、今が大チャンス!という内容で四谷学院のホームページに特設ページがあります。
ご存知でした?

なぜ「今が大チャンス!」なのか?を、ちょっとくわしくお話します。

試験内容に影響する法律の改正は?

保育士試験は「民法」「社会福祉法」「保育所保育指針」などなど数多くの法改正の影響を受けます。

「せっかく覚えたのに、また覚え直さなくっちゃ・・・」

となってしまってはもったいないですよね。

科目合格は3年間有効ですが、できるだけ早く合格したい!というのが人情です。
報道などでも取り上げられているように、平成28年6月に「児童福祉法」が改正(公布)され、児童福祉の理念を規定した第1条や第2条から段階的に施行されてきましたが、児童虐待を防止するために必要な改正なども盛り込まれ、平成29年4月1日に、全面的に施行されました。連動して、「児童相談所運営指針」や、各児童福祉施設の運営指針なども改正されることになります。
この内容が保育士試験に影響してくるのは(まだ明言することはできないのですが)、平成29年<後期>試験からという可能性が高いです。

法改正の影響を最も受ける科目は?

最も影響が大きい科目は「児童家庭福祉」。
内容が重複する「社会的養護」あたりも影響があるでしょう。いえ、あります。きっと。

そして、保育士試験で最重要の法令である「保育所保育指針」の改定も平成30年4月1日に予定されているのです!!

もし、平成30年も年2回試験が実施されるとすれば、平成30年<後期>試験から出題されることになるでしょう。
断言できなくて心苦しいのですが、公式発表がマダのためです。お許しください。

「保育所保育指針」から出題のある科目
「保育原理」
「保育の心理学」
「子どもの保健」
「子どもの食と栄養」
「保育実習理論」
「保育所保育指針」の影響のある科目
「教育原理」
※「保育所保育指針」は「幼稚園教育要領」「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」等と連動して改正されるため。

とにかくたいへんなことなのですっ

勉強されるみなさんはもちろん、私たちも保育士試験のプロとして動向を探りながら、どのタイミングでどのような教材を提供するのが一番みなさんの学習負担を減らすことができるのか、頭をひねっています。

今、勉強すべき科目は?

平成29年<前期>試験で、とりあえず真っ先に合格しておくことをお奨めするのは以下の科目。
「児童家庭福祉」「社会的養護」(ついでに「教育原理」も)「社会福祉」このあたりの科目です。

内容が似通っているものは、まとめて学習するのが効率がいいので、ぜひまとめて合格しちゃいましょう!!そして、「保育所保育指針」の影響が大きいその他の科目も、早めに合格しておくことが、学習負担を減らすための一番の方法です。

た・だ・し!

学習する内容が180度変わるわけではないので、それほど恐れる必要はないとも言えます。
もちろん、演習トレーニングのバージョンアップや法改正情報の提供を通して、受講生の方には万全のバックアップをしますので、その点はご安心ください。法改正の直後はそれほど大きな比重で出題されるわけではない(かも)と考えると、焦る必要もないわけです。

「保育士試験は、3年間科目合格が有効だから~ るんるんるーん」
と、のんびり構えているわけにもいかないですよ!
というお話でした。

気になることがありましたら、フリーコール・メールで受講前の相談も受け付けています。
お気軽にお問い合わせくださいね。

四谷学院 保育士講座ホームページ

 

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