保育士 実技試験のスクーリングとは?気になる疑問にお答えします

  公開日:2018/04/23
最終更新日:2019/06/03

※この記事は約6分で読めます。

こんにちは、四谷学院の石田です。
筆記試験も終わり、次はいよいよ実技試験!スクーリングの受講を検討中という方もいらっしゃることでしょう。

実技試験まで限られた日数ですから、自己採点が済みましたら、すぐ実技試験対策をスタートしましょう。

Q.四谷学院の実技試験スクーリングとは?

A.実際の教室で、講師が実技試験の指導を直接行います。

筆記試験は独学やほかの通信講座で学習されてきた方も、実技試験のスクーリングに参加が可能です。

まずは、四谷学院の「実技試験対策講座」にお申込みください。スクーリングはオプションで受講いただけます。

Q.スクーリングは1クラスだけ参加できる?

A.受験予定の分野だけ受講が可能です。

四谷学院では、半日から参加できる保育士試験実技試験対策スクーリングを実施しています。
たとえば、午前中は「言語クラス」、午後からは「造形クラス」という風に受講して1日で終えることもできますし、今日は「音楽クラス」来週は「言語クラス」と分けて受講もできます。
もちろん、1分野だけのお申込みも可能です。

会場も近いので、移動も安心ですね。室内で軽食OKなので、お昼ご飯を会場でとってくださってもかまいませんが、池袋駅前なのでランチには不自由しないかも知れませんね。

Q.いつから申し込めるの?

A.筆記試験が終わったらすぐにお申込みください。

スクーリングは、各クラス定員制です。

定員に達しましたら締め切りとなってしまいます・・・
検討中の方はお早めにどうぞ!

スクーリングの締切り状況はホームページで確認できます。

Q.クラスによって内容は違うの?

A.同じ分野であれば、スクーリングの内容は同じです。

たとえば、「音楽クラス1」「音楽クラス2」は同じ内容で行います。どちらか片方、都合のよい日時の方を受講すればOKです。

Q.実技試験対策と同時申し込みできる?

A.同時申込可能です。

スクーリングは、四谷学院の受講生限定とさせていただいております。
そのため一般生の申し込みは受け付けておりません。ご了承ください。

ただし、実技試験対策講座とスクーリングの同時申し込みは可能です。
ホームページからお申込いただけます。
テキスト等の教材をお送りいたしますので、ぜひ自宅でしっかり練習していただいたうえで、スクーリングにご参加ください。

四谷学院実技試験対策講座 申込ページ  

Q.キャセルはできる?

A.申し訳ございません、キャンセルは受け付けておりません。

スクーリングは定員制をとっております。定員に達しましたら、クラスの申し込みも停止します。そのため、申込後のキャンセルはご遠慮ください。
もし、事前に欠席や遅刻がお分かりの場合には、通信講座事務局までご一報をお願いします。

Q.家でぜんぜん練習できていないけれど、スクーリングに参加して大丈夫?

A.参加の前には、実技試験対策動画を必ずご覧ください。パソコン、スマホなどで視聴できます。

スクーリングでは、基本的な解説は省略し、試験のや練習のコツをぎゅっとコンパクトにまとめて講義します。
さらに、一人ひとり模擬試験も行います。
スクーリングの効果を最大限にするためにも、ある程度の練習を事前に重ねておきましょう。
具体的なご準備については、以下のQ&Aもご確認ください。

Q.【音楽】楽譜、覚えていかなきゃダメ?

A.できるだけスクーリング当日までに覚えましょう。

音楽分野の試験は、楽譜の持ち込みは認められています。完ぺきに暗譜できたとしても、安心のために持込される方がほとんどです。
「楽譜がないと手も足も出ない・・・」という状況は避けたいもの。スクーリングでは本番を想定した「模試」も行いますので、できるだけ練習を仕上げてきてくださいね。

また、たとえミスをしても最後まで弾き通すことも、本番直前にはやっておきたい練習の1つです。

Q.【音楽】オリジナルの伴奏でもOK?

A.伴奏楽譜に指定はありません。

ピアノの場合、伴奏は市販楽譜や、指定楽譜のコードをもとにして弾きます。そのため、ご自身の弾きやすいように、歌いやすいようにアレンジすることが可能です。
同様に、移調して歌ってもかまいません。ご安心くださいね。

実技試験の不安を吹き飛ばす特効薬「スクーリング」って何?

Q.【造形】色えんぴつ50本持っていってもいい?

A.模試では、本番と同じ20本前後をお使いください。

「どの色にするか迷う!」ということであれば、スクーリングで講師にご自身の選んだ20本をチェックしてもらえます。
たくさん持ってきても大丈夫ですよ。

しかし、おそらくスクーリング当日までの練習で「よく使う色」「あまり使わない色」が自然に選別されると思います。
よく使う色えんぴつは短くなりますから、短いものから順に20本という風に選んでもよいでしょう。

Q.【造形】練習した絵を見てもらえる?

A.添削指導オプション講座がおすすめです!

具体的な絵画指導をご希望される場合、「添削指導オプション講座」をぜひご利用ください。

実技試験 個別指導で最短合格!添削指導でレベルアップできる

スクーリングでは、「講義」「模試」「講評」を行います。
ほかの受験生の作品を見るということが、非常に参考になると思います。

Q.【言語】台本、覚えていかなきゃダメ?

A.少なくともストーリーはしっかり覚えましょう。

音楽分野の試験とは異なり、言語の試験では台本・シナリオの持込は不可です。逆に言えば「台本どおりでなくても試験官にはバレない」ということ。ストーリーに添ってお話できればOKなのです。

もしも、スクーリング当日、完ぺきに台本を覚えていないとしても、何も見ないで模試にチャレンジしてくださいね。「万が一」の想定にもなりますし、集中できるので一気にレベルアップできると思います。

Q.直接指導を受けたい!

A.スクーリングにぜひご参加ください!

「直接、私の実技にアドバイスをしてほしい」
「ほかの人ってどんな服装で受験するの?」
「とにかく、不安を少しでも取り除きたい」
「ここまできたんだから、実技試験は絶対に合格したい!」

こんな方には模擬試験付のスクーリングがぴったりです。
万全を期して、実技試験合格を目指しましょう!

 

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