おさえておこう!2016年(平成28年)の合計特殊出生率と出生数

  公開日:2017/06/03
最終更新日:2018/09/25

※この記事は約1分で読めます。


こんにちは、四谷学院の谷村です。
厚生労働省発表の「人口動態統計」から2016年(平成28年)の出生率などがわかりました。
少子化に歯止めはかからず、出生数減少はこのまま続くと予想されてます。

※この記事は「平成30年後期試験対策」として加筆修正しました。

出生数は約97万7千人

2016年(平成28年)の出生数は約97万7千人でした。
年間出生数が100万人を割るのは、動態統計調査開始以降はじめてです。

人口動態調査は1899年にはじまっているので、2016年生まれの子どもの数は、117年間でもっとも少ないということになります。

合計特殊出生率は1.44

2016年(平成28年)の合計特殊出生率は1.44でした。
2005年(平成17年)の過去最低の1.26を底に緩やかに上昇傾向です。

少子化の今、知っておきたいキーワード!合計特殊出生率とは?

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